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真逆の世界を泳ぐ♡

気になって仕方なかった薄紫は、変容の色だった‥

すっかり逆さになった世界で

今日は満月。

明日は夏至

あさっては私の誕生日。

 

こんなステキなタイミングで、こんな最高のことが起こるなんて。

 

この一年、自分に向き合い、恐れに向き合い、インスピレーションに従って、いろいろなことに飛び込んできました。

 

私を導いてくれたもの‥‥

薄紫色、蝶、りんご🍎、ある特定の名前(笑)、龍etc‥‥

 

何度も、何度も、これらのインスピレーションとシンクロニシティに出会ううち、その間違いのなさに、もう、私を導いてくれるシンボルなのだ、と思うようになりました。

 

迷わず選べば、間違いなし。

 

私は、すべてで、すべては、私。一部であり、全部なのです。

 

だから、大丈夫。確かめる必要なんてない。

 

 

今、私がいる真逆の世界では、

 

 

必要なのは、「努力」ではなく、「勇気」でした。

 

重要なのは、一生懸命「考える」ことではなく、「感じる」ことでした。

 

思うべきは、「未来」でも「過去」でもなく、「今」でした。

 

優先すべきは、「他人」ではなく、「自分」でした。

 

「幸せ」は、いつか「なる」、ものではなく、最初から「ある」ものでした。

 

お金は、「苦労して手に入れ節約するもの」ではなく、「手に入れたい何かのために現れ、気持ちよく使うもの」でした。

 

子どもは「育てる」ものではなく、「育つ」ものでした。

 

病気は何かを「失う」ことではなく、気づきを「得る」ものでした。

 

そして、

 

人生は、「つらい」ものではなく、「楽しむ」ものでした。

 

 

自分を変えるために、あえてタブーに飛び込み続けたら、すっかり反対になった世界。

 

 

わたしの世界では、こんなです。

あなたの世界では、どうですか?

 

 

満月の今日、起きた最高の出来事。

 望んではいたけれど、想像をはるかに超える形で、わたしの前に現れてくれたのです。

 

入り口までは、叶ってしまいました。

(本質は、これからです!)

 

感謝でいっぱいです。受け取ります。

自分を偽らずに楽しみます。

 

出会ったすべてのみなさんに感謝。

全部、繋がっていました。

 

 

最高の満月、わすれません。

 

 

いっぱいの幸せに包まれて、おやすみなさい‥‥♡

 

 

 

チチカエル

30代半ばで「何か」に目覚め、突然家族を置いてフランスへ旅立った父‥‥。

訳も分からず夫の両親と同居したまま、手につけた職である「理容師」をしながら、3人の子どもを育てる母。

訳も分からず、「なんかお父さんどっかいった!」と思いながらも毎日元気に過ごす、長女ゆっちゃん(小5:私)長男かんちゃん(小4)次女よっち(6歳)の3兄弟。



ある日突然、「チチカエル」。




今日はそんなお話。(笑)





学校の帰り道。私、ゆっちゃんと、弟かんちゃんは、いつものスクールバスで、いつものバス停に降り立った。



いつもケンカばかりのかんちゃんと、付かず離れずしながらてくてくと、家に向かって歩いていく。



トンネルを抜けた頃、




「ゆっちゃああああああん!!!かんちゃああああん!!」



息を切らして、末っ子のよっち、が走ってくる。

な、なんだ、どうした、よっち!


「お、お、お、お父さんがかえってきたぁぁぁ!!!」



な、なんて??
((((;゚Д゚)))))!!


固まる3兄弟。
もう1年以上、会っていない。





「うっそー!!!」
「みた??」
「まだ!」




混乱しながらも、走る3兄弟。





おそらくそのとき、3兄弟の胸の内は、「やっと、お父さんに会える!」なんてかわいい心境じゃなかった。

何かに目覚めて覚醒した父。妻や両親になんて説明したのかはわからないが、サラリーマンを辞めて突然の渡仏に、もめにもめたのは言うまでもない。


何かを押し殺すようにしてただただ日々の生活を過ごすしかなかった母。



父の渡仏から1年あまり・・・





そこへ突然の父の帰還。




チチカエル。




子どもながらに、


これから帰る家の状態の想像はついた。





きっと修羅場でしかない、と。



恐ろしい予感と共に、3兄弟、家に着く。




無言のまま、息を潜めて、そーっと入る。


家はシーンとしていた。




誰もいないみたいだった。


そうか、おかーさんはまだ帰ってないのか・・・。




おばあちゃんをみつけた。


おばあちゃんはそっと、「二階にいるよ」と。
上を指差す。



お前が先行けよ、お前が見てこいよ、とダチョウクラブのようにゆずり合う3兄弟。



意を決して長女が先頭をきり、ますます息を潜めて階段をのぼる。




一段一段、きしまないように、そーーーーっと・・・





二階はシーンとしていたが、昨日まで誰もいなかった父の部屋に、人の気配。



やはり、いる。



なにかが、いる・・・





障子からは中は見えない。





そこでかんちゃん、そーーーーっと指をなめる。
そーーーーっと障子に穴をあける。




押し合いながら、覗き込む3兄弟。







見えたのは・・・・・






ソバージュロン毛に
黒い重そうな服を着た後ろ姿・・



ま、魔女??


と、3兄弟はまじで思った。
あれ、誰よ??さぁ??





つぎはわたし、わたしー!と押し合いながら障子の穴を覗いていると







「おお、帰ったかぁ〜?」

と、聞き慣れた声。



いや、帰ったのはあなただし、とココロが勝手にツッコむ。




ば、ばれてるぅ((((;゚Д゚)))))))ヒイイイイ





穴に向かって振り向いた、ソバージュロン毛魔女は、





まぎれもなくなつかしい瞳の
お父さん、でした・・・




「う、うん。ただいま・・・」




そこからは、部屋へなだれ込み、久しぶりの、親子の再会。
じゃれ合ったり、質問攻めにしたり。




見た目は魔女になってても、あやしい重そうなネックレスぶら下げてても、変わらぬ父でした。



ユーモアたっぷりで、子ども好きの、父。
怒ると「しりをだせー!!!」と、ケツバットする、父。
ダジャレばっかり連発する、父。
エリーゼのために、のメロディーで、「情熱のハナクソ〜♪」と鼻歌を歌う、父。



見た目はとんでもなく変われど、確かに私の父でした。





その当時、わたしは思っていた。




フランスと言えば。




(なんなのかはよく知らなかったがなんかすごいもんらしい、てことで)



なんたって、フランスだもん。
長い間、いなかったんだもん。




お土産は、それ以外にありえないじゃん、と。
そのくらい確信していた。



遠くにいっていた親だもの、当然言うじゃん、子どもだもの。
末っ子のよっち。



「おとーさん、お土産は?♡」




「・・・ああ、あるぞー」




と、ちょっと気になる間のあとに、魔女が出したものは・・・




なんだか長細い、干からびた汚げなもの、と、
なんだか丸い、紙、数枚。
壊れたスタンプみたいなの。




ふ、フランス??これが??



もうなにもあとから出てこないことに、
あまりにも絶句して、
絶望して、涙が出そうになる3兄弟。




魔女父の解説が始まる。


「これは、マンゴーという、南国の果物のタネでな、うんまいんだぞー、お前らにも食べさせたいと思ってなー!それからこれはな・・・コースターっていってな、飲み物の下に敷く、・・・・」





・・・とうさん、ここは北国、岩手です・・・
南国のタネは、そのマンゴーとやらは、岩手で、育つのですか?



賢い長女は思いました。





とうさん、お金がなかったのですね?

それらはみんな、タダですね?

フランス人形は、買えなかったのですね??





それだけが、楽しみだったのに・・・子どものホンネ




もはや、なにも言うまい・・・





賢い3兄弟は、フランスのお土産がないことを受け入れました。
父が魔女になったことも、受け入れました。





子どもはすぐに受け入れます。





んが。





のどかな岩手に、魔女のような風貌で帰ってきた父。

その後、大人の世界はおそらく修羅場だったのでしょう。




長女である私の次の記憶は、数日後の朝、すっかりさっぱりして階段を登ってくる父のイケメンな顔を見た瞬間まですっ飛んでいます。



ちょっと恥ずかしそうに、



「お母さんに切られちゃった」と・・・。
あごをスリスリしながら・・・





くしくも、母は理容師。
得意なカットは、「角刈り」。






寝込みを襲われたらしいです。


こわー((((;゚Д゚)))))))






以上、30年前に起こったノンフィクション、

チチカエル、でした!!!(笑)









私の父は宇宙人?

誰かと仲良くなりたいとき、
場を盛り上げたいとき‥‥

私には、テッパンの、ネタがある。

それは


「父の話」。


今回話すきっかけとなったのは、
秋田から日本各地で全米NLPを教えていらっしゃる、ラジカスキー真紀子先生の


「禁断のホロスコープ講座」でのこと。


私のホロスコープにある「太陽と冥王星のスクエア」を受けて先生がおっしゃった




「お父さん、ものすごく変わった人じゃない?」



という一言。


その一言で思い出しました。
父がそういえば、変わった人であったことを。



ー  私の父    概略  ー


・両親と妻、3人の子どもの7人家族、という平凡なサラリーマンだった父、30代中頃に「何か」に出会い、「何か」に目覚める。(当時の愛雑誌は「ムー」、部屋に流れるBGMは「コンドルは飛んでゆく」)

・サラリーマンを突然辞め、家族を残し、反対を押し切ってフランスへ飛び立つ。

・1〜2年後、ロン毛ソバージュヒゲもじゃ、魔女みたいな黒い服、あやしいネックレスといういでたちで突然の帰国。お土産は自分が食べたマンゴーの種と、どっかの店のコースター。(フランスのなんかすごいもんをお土産でもらえるかも、と長い間期待した3兄弟のかすかな夢、破れる)

・3日後、理容師の母に髪を切られ、強制的にサッパリする。(父はイケメン。)

・(当然ながら?)母、ひとり家を出る。

・(当然ながら??)離婚。私を含めた3兄弟は父と、祖父母と暮らすことに。

・父、家族を養い、また好きなことをする時間を確保するため(?)に自営業(便利屋!)を始める。

・その間、世界を飛び回る。(アメリカに飛行機の免許を取りに行ったり、インドにビラ(?)を配りに行ったり‥‥etc)

・我が子のちょいスピ英才教育開始。(光るボタンを予測して押していくピラミッド型のおもちゃとか、カードのマークを予測する遊びとか‥‥etc。当時(今から30年以上前!)の父の口癖は創造力、インスピレーション、無限、宇宙‥etc)

・家の裏の木の上に家(小屋?)をつくり、3兄弟はもちろん、その友達や近所の子どもの遊び場に。

・ターザンロープ設置で、自宅二階の屋根と行き来可能に。

・冬には超巨大かまくら建設。

・(ブログには書けないあんなことやこんなことを‥‥大冒険!!)

・子ども3人、立派(?)に育てる。(大学まで行かせてもらいました。)それぞれ銀行員、会社員、教師になり巣立つ。

・その頃の言動「財産は一代限り。財産は自分でつくるもの」「お父さんは死なない」「クローン技術(がどうとかこうとか)はここまできてる」「結婚は人生の墓場」「高田純次はすばらしい」もめたりすると「どうせ俺は変人だ」。玄米を食す。週に一度は断食。

・立派に巣立ったはずの長女、孫を1人連れて出戻る。(私w)

・戻ってみたら、父はどこかにホームベースがあるらしく、実家には住んでいなかった。(突然いなくなったり出てきたりするので、家族にとってはさほど重要なことでもないし、気にしていない。弁当は朝、取りに寄る。)

・祖母にこびとが見え始める‥‥。

・祖母が亡くなり、墓を建てる際、父の兄弟でお金を出し合ったにもかかわらず、こっそり墓石にUFOマークを刻む(叔父、叔母談:「やられた」)墓石の表には、「万物流転」。

・祖父が亡くなった夜、病院から引き取った後、逃亡。叔父に任せて喪主を逃れ、出戻った娘(私)にちょっと恨まれる。

・相変わらずたまに出没する超レアキャラではあるが、家の経費を払い、格安で出戻った長女と孫を置いてくれる優しさをみせる。(ありがとう)

東日本大震災のあと、ちょっと落ち着きしばらくして見かけなくなったと思ったら「実は沖縄に移住した」と手紙が届く。(今さら驚かない)

・3年ほどしていつの間にか戻ってきてた。(もちろん驚かない)

・今年、春を迎えたところ、なぜか家の周りが水仙🌼とチューリップ🌷に囲まれていて超キレイ(いったいいつ植えたんだ)

イマココ



‥‥‥‥‥‥以上、父の概略でした。





ホロスコープ、当たってるwww






今後、おもしろい父について、書いていこうかと思います♪( ´▽`)




娘の覚醒

薄紫色が気になり始めてから色々変わり出し、興味のあることを片っ端からやることに決めた私は、ホロスコープも習いに行きました!

講座をなさる先生のブログを読むうち、あまりに当てはまるので、「これは、あるな」と思い、自分でホロスコープ読めたらどんなにステキだろう♡と思って申し込んだのです。

昔から、うん、30年も前から、私はおもしろい父に、「宇宙」「UFO」「インスピレーション」などなど、英才教育を受けておりますw

惑星の軌道なんか、超正確な幾何学模様を描きますし、「引き寄せの法則」も、量子物理学なんかで科学的に説明できるみたいですし(詳しくはわかんないですが)、もう全て、システマティックで、「偶然」なんかではない、と常に感じておりましたので、ホロスコープなんてもうそれぞれの設計図なんじゃないか、と考えたのです。

(ちなみに父は、進化論なんてウソだぞ、と常々言っておりましたw)

受講してみて‥‥

やっぱり‥‥

どう考えても設計図‥‥

「旅のしおり」みたいな感じもします。

俄然、信じました。
もうおもしろくておもしろくて。

1日講座だったので、もっと深めるべく、辞書みたいな本も買って、勉強し始めました。

女性にとって大切なのは、実は月星座。

太陽星座は表向きの顔、こうありたい姿、のような感じで、月星座は無意識の性質、お家にリラックスしているときの自分、みたいな感じ。

女性は、月星座の性質を生かしていくとうまくいくんですって。


誕生日知ってる人は片っ端からみちゃった♡

むーん、なんとも納得‥‥☆

そして娘、太陽星座 牡牛座、月星座 獅子座☆

普段はおとなしい目立たないタイプ( ̄▽ ̄)


しかーし!


高校でやった、職業適性診断では、女優とか!なんだか人前に立つ職業はかりで不思議だったんです。

どーみても、どーみても、そういうキャラではなく‥‥
しかし本人は、芸能系の学校を目指しているという事実!

はっはぁーん!

なるほど、獅子が眠っておる‥‥と、母はほくそ笑みました。もちろん、獅子座の性質を教えるとともに、「あなたは本当は獅子なのよ!獅子座を使っていきるのよ!」とか言っておきました。


そして先日。


娘「学校で熊本に何もしようとしないから、校長先生にお手紙書いた!そしたら募金活動決まったー!」と。


おお!獅子座ー!!!


「君のような生徒が出てくるのを待っていた」と、言われたとか。


娘の覚醒。


獅子座、すてき。
我が家のレアキャラ、私の父とおなじ♡


太陽 蟹、月 魚な私ですが、あと1年弱、娘の獅子を伸ばすべく♡楽しみます♡


ホロスコープ、おもしろいー♪( ´▽`)

新しいこと、はじめます!

高校3年生の娘。

東京の専門学校に行くと決めている娘と、一緒に暮らせるのも、おそらくあと1年。

あれ、ひとりぼっちになるの?わたし‥‥

そうふと気がついて、自分の人生を、考え始めたのが半年前。

ひとりで夢中で娘を育ててきたけれど‥‥
ひとりになったら、わたしは何をするんだろう。

毎日何を、考えるんだろう。

毎日何を、楽しいと思うんだろう。

あと何年、生きるんだろう?

あれ?何のために生まれてきたんだっけ?

わたしがほんとうにやりたいことって、なんだっけ?

そう考えはじめたころ、やけに「薄紫」が気になって仕方なくなり、集め始め、身の回りに「薄紫色のもの」がどんどん増えていった。

なんか、吸い寄せられちゃうんです、薄紫に。

同じころ、出会いの連鎖が始まった。
気になる人のブログも読み漁った。
ずっとやりたかったことを迷わずやった。
会いたい人に会いにいった。



そして、知ってしまった。





世界が真逆だったことを。





学校で教わったことも、世間の常識も、自分の思い込みも。


だから、もやもやして当然だった!
ずっと抱えていた違和感は、これだったんだ‥‥


知ってしまえば、あとは真逆のことをやるだけでした。


そうして過ごすうち、やりたいことがみつかり、今までの常識や思い込みをかなぐり捨て、ハンドメイドショップを始め、心理学を学んでいます。

とびきりステキな先生のもとで。


節約時代の私には考えられなかったであろう、たくさんのお金を使って。


決断は一瞬。微塵の後悔もナシ!


自分の直感を信じて従えば、間違いなどない。
と、今ならわかるのです。
いえ、ほんとうは昔から知っていたのに、忘れたふりをしていた、のかも。


薄紫色は「変容の色」だったのですね。



1ヶ月ごとに2日間ある心理学の講座。


来月の講座までに、宿題があります。

「good & new」の発表!


よし、newは、「新しくブログを始めました!」で達成です!


もうワクワクしかありません。


書きたいことがいっぱい!!!


うふふ( ̄▽ ̄)



誰か読んでくれるのかなぁ( ̄▽ ̄)?いひひ


これからどうぞ、よろしくお願いします!


☆imanial(イマニアル)☆
ニックネームであり、お店の名前です♡