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真逆の世界を泳ぐ♡

気になって仕方なかった薄紫は、変容の色だった‥

リフレーミング 〜 原始、母はサザエさんような人であった 〜

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原始、母はサザエさんのような人であった

 

明るい人であった

 

今、彼女は永沢君(ちびまる子)のようである

 

 

次から次へと、ネガティブの種を探し出しては

口撃してくる

 

 

「そんなことではダメだ」「そんなことして何になる」と‥‥

 

 

 

 

おそらく、わたしにだけ(笑)

 

 

 

 

本当は、

 

 

きっと今でも、彼女はサザエさんなのだろう

高らかに笑っているのであろう

 

 

理容室のお客様達と。

 

 

久しぶりに会った娘に、なかなか会いたがらないわが娘に、ほんのわずかな時間で役に立ちたいのだ

 

 

少しでも知恵を授けたいのだ

 

 

幸せにしたいのだ

 

 

とても大切だから

 

 

 

 

 

て、‥‥‥‥わかっているのに(笑)

 

 

 

 

どうしても、会った時も、電話でも、

冷たい態度をとってしまう私です。

もう何十年も、直せない。

 

 

 

先日のNLPで、リフレーミング(捉え方を変える)

のワークをする際、その悩みを取り上げました。

 

 

 

やめたくてもやめられない行動には、

肯定的意図がある。

それを新しい方法で満たすことで、改善を図る。

 

 

 

私の肯定的意図のひとつは、

 

 

「母が幸せであってほしい」

(冷たくしてるくせに、そんな意図があるとは‥)

 

 

本当は母はきっと、今だって幸せなはずなんです。

不幸だと思い込んでいるのは、きっと私。

 

 

だから、新しい方法として、母が幸せそうに

笑っていたころの、大好きな写真を眺めることに

しました。

 

 

 

押し入れから引っ張り出した大好きな写真。

 

 

 

おお、やっぱりサザエさんじゃないかー!

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こうしてみると、感謝の気持ちが浮かんできます。

 

大好きな兄弟3人。

産んでくれてありがとうございます。

 

 

 

カメラを向けていたのは父でしょう。

 

 

 

本当に短かった、私たち家族が揃っていた遥か昔の時間。

 

もう覚えてはいないけれど。

 

 

なんだか美しいね‥‥

 

 

今度の電話では、優しくできるかなあ( ̄▽ ̄)

 

 

 

どうかなぁ‥‥

 

 

 

 むむ‥‥